各種電話会社では、プリペイド式の携帯電話が利用できるシステムも導入しています。 このシステムは普段あまり電話機能を使わないという人にピッタリなシステムです。

auでは金券ショップでも販売されているプリペイドカードを使って使いすぎを防止することができますが、softbankではどのようなプリペイド式の携帯電話があるのでしょう?

今回はsoftbankのプリペイド式携帯についてご紹介していきます。

301Z

3Gケータイである301Zは、基本料金ゼロ円で利用できる、プリペイドケータイになります。

かなりシンプルな作りになっているので、普段あまり携帯電話は使わないという人や、複数台持ちの1台として使いたい人におすすめです。

重さは約85gと非常に軽量であり、持ち運びに便利なコンパクトサイズとなっています。 それでいて200万画素のカメラや1100mAhバッテリーの搭載など、基本的な携帯電話の性能をそのまま使用することができます。

通話は全国一律8.58円/6秒となっていますが、あまり使わないのであれば問題ありません。 そのかわり基本料金も無料となっているのでお得に使える携帯電話と言えるでしょう。

BLADE Q+

BLADE Q+は、プリペイド式のスマホになります。 スマホということもあり4G回線にも対応してくれるため素早い通信を可能としています。

BLADE Q+には、基本料金ではなく専用パケット定額サービスを利用することになります。 利用する期間に合わせて、使いたい時に使う形を取ることができるのです。

プランは200MB・700MB・3GBに分けられ、それぞれ利用期間は2日・7日・30日となっています。 この利用期間であれば定額料を支払って通信を楽しむことができるのです。

チャージした金額からパケットプランが差し引かれた分が通話料として使えるという形になります。 例えば、5000円チャージをしておき、700MBを選択すると2916円がパケット代として差し引かれます。

すると、残りの2084円が通話料として利用することができるようになるのです。

あらかじめチャージ分を決めておけるので、使いすぎてしまったということもなくなります。

おわりに

softbankで取り扱っているプリペイド式携帯は、カードなどがあるわけではありませんが、自分の適した使い方に合わせて使用することが可能です。 ぜひ試してみてはいかがでしょうか。