金券ショップで電話会社のプリペイドカードが買えることは周知の事実。しかし、激安商品となれば話は別です。電話会社の発行するプリペイドカードにはいくつかありますが、携帯電話用のプリペイドカードはあまり下がりません。

一方で国際電話プリペイドカードやテレホンカードはかなり安く設定されています。

価格の相場を知る

価格の相場で値下げ率を計算します。国際電話のプリペイドカードであれば、2割以上は安く手に入れることが可能。テレホンカードではさらに安い価格帯で販売されることも一般的です。

額面が上がるほど値下げ幅は大きくなります。逆に携帯電話用のプリペイドカードでは値下げをしても下げ幅は1割に届きません。これは、利用者数の多さや、汎用性の高さによるところがよく現れています。

商品券や図書カードのように使用期限もなく贈答用や店頭で使えるようなものは値下げ率が低く、国際電話のプリペイドカードと比べると10分の1ほどです。

利用者の少ない国際電話プリペイドカード

プリペイドカードと一口に言っても種類がありました。今回は電話会社のプリペイドカードであり、店頭で使うものとは異なります。国際電話プリペイドカードでは有効期限が設けられていることも特徴の1つ。

そして、利用できる状況も制限があり、利用者も少ないことからショップ側でも在庫を持たない場合も出てきます。海外との電話に使うこともあり、空港や大きな一部の駅を除けばめったにこのカードが使える電話を見ることもありません。

しかし、国際電話をよく利用する人で、なおかつ携帯電話を持たない、持てない状況では役に立つこともあります。もし、そのような状況を想定しているのであれば購入してみてください。

消えるテレホンカード

電話会社の発行するプリペイドカードの中で、現在テレホンカードはマニアの中でコレクションアイテムとしては一定の人気を誇ります。

しかし、公衆電話の減少によりその姿はもちろん、使用方法も徐々に失われつつある状況です。病院や駅などの限られた場所ではありますが、まだ利用価値も残されていますから流通はしているものの価格は安く抑えられ、度数は50か105のいずれか、デザインも選択することはできません。

小銭に比べると他の用途にも使いにくいため、子供や入院時に利用されるケースが多くなります。

金券ショップで買える電話会社

電話会社が発行するプリペイドカードのなかで、金券ショップから安く手に入れられるカードは主に2種類あります。1つ目が国際電話プリペイドカード。そして、2つ目がテレホンカードです。

一方で金券ショップを経由してもあまり安くならないプリペイドカードもありました。

それが携帯電話用のプリペイドカードです。やはり利用者の数や使える場面の多い少ないが額面に影響している状態です。

■参考サイト:テレカ買取